野菜販売で直売所もネットショップも共通する大事なこと

2015.3.19|売れる農家になるための方法

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泉南野菜

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野菜販売をするのに大事なこと

それはきれいなネットショップを作るとか

きれいなお店に卸す

そういったことの前にもっともっと大事なこと。

 

知ってもらう⇒集客

 

です。

どんなにいいもの作っても

どんなにきれいなお店にしても

知ってもらわない限りお客様は来ません。

 

直売所に卸した時に

私の野菜買ってねというのにネットが使えます。

 

ネットショップを作るなら

きれいなページにしなきゃいけない

いっぱい野菜並べなきゃ

ということにとらわれがちですが

来ていただくことを考えないと

後先 長く続きません。

 

ショップを持たなくても

ブログだけでも人が集まれば

それで受注できます。

しかも出来た時に1家族分だけでも出来ます。

閑散期は閑散期で販売しなければいいだけであって

自由度が高く販売できるのがネットですが

そもそもその情報を見ていただくために

集客スキルが必要です。

野菜をネットで買いたい属性を分けることが大事

ただ闇雲に集めても意味がありません。

じゃがいも探している人がお店に来て

じゃがいもがなければ買いません。

二度と来ません

 

人参があると思ってきたのに

葉物野菜しかない場合買いません。

 

求めているものや探しているものが

しっかりあってこそお客様になります。

ですから集客する時に 売ろうとしているものが

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欲しいと思うお客様が集まるキーワードを選ばないといけません。

それがぴったりマッチして売れます。

 

 

自分の下着を買いに行った女性が

下着屋さんに行って男性用の下着しか無いと

購入しないどころか、不親切、品揃えが悪い!と思いますよね

逆に女性の下着専門店なら購入します。

このように同じ下着でも男女のジャンルが違います。

もっというと子供用、大人用などでも違いますよね

 

 

これを野菜に置き換えて

野菜といえど、どんなジャンルなのか

これを絞ったほうが成約率が高まるし

ライバルも減ります。

キーワードの選定を正しくすれば

正しい集客ができるし成約率も高くなります。

 

 

ただそのキーワードは誰も探していない場合は

集客できません。

 

ですから狙ったキーワードで

検索されているかどうかを調べる必要があります。

このようにして集客ではキーワード選定と

市場調査をしていく必要があり、

それを知ることにより、購買意欲の高いお客様が集まるのです。

 

ネットで売れない売れないというのは

集客ができていないことと来店した人がほしいと思わないということで

マッチすれば売れるのです。

その方法につきましては教材にて解説していますが

これができれば各シーズンの野菜を販売することも

やりやすくなるので取り入れて下さい。

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