野菜をインターネットで販売する際の名前の付け方

2013.8.24|インターネット販売 農家さんからの質問集

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最近野菜販売方法レッスンの
メールマガジン読者さんで頑張って

 

ネットショップを作っている方から
熱心に毎日メールを頂いているのですが

 

その中で、お店の名前の考え方について
このブログをお読みいただいている
あなたにもお役に立てていただきたいと思い
記事を書いています。

 

お店の名前の付け方は

 

下記のようなことを意識する必要があります。

 

 

 

  • 検索を意識することと、
  • 訪問者さんが来た時に何を売っているお店で何の魅力があるか
  • 訪問してきたお客様が探していたものが見つかりそう

 

 

ということです。単なる ◯◯商店ではわかりませんし

 

◯◯県の野菜販売所
だけだと

 

◯◯県の野菜販売所はたくさんありますし
これだと実店舗なのか
通販なのかもわかりません

 

◯◯県の手作り野菜の宅配専門店◯◯商店
などにするほうが良いです。

 

これだと例えば、
長野県の農家さんが直接宅配で販売しているお店なんだな
というのがわかります。

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ネットショップを会社でしている場合で
会社の名前にしてしまいがちですが
運営者情報は会社名でいいのですが
お店の名前は検索やお客様を意識したものに変えましょう

 

会社の名前が ABC株式会社 だとします。
これだと、野菜を売っているのか何をしたいのか
わかりませんよね?

 

そもそも野菜を買いたい人は来てくれません。
なのでキャッチフレーズとして

 

長野県産の美味しい農家直送の野菜通販ショップ ABC株式会社

 

のようにすることで伝わりやすくなります。
大事なところは

 

●何を売っているかわかること
●検索で見込のお客様に探されやすいか

 

を意識することです。
更に言うと産地を入れておくと
もっと濃い見込みのお客様がみつかりやすいですね。

 

熊本県の野菜が食べたい人は
熊本県の有機野菜

 

などで検索する可能性が大きいです。
そこであなたが熊本県で作っているのに
熊本県と入っていなかったら、
探してもらいにくくなります。

 

多くのお店があふれる中
自分のショップを探し当ててもらうには
お客様の動向を意識することは大切です。

 

 

参考にして頂けましたらと思います。

 

 

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