野菜の販路を農協や市場に出荷する事と直売する事の違い

2013.8.5|売れる農家になるための方法 野菜の卸と直売の違い

このエントリーをに追加

流通2

スポンサードリンク

野菜を作る農家の販路の一つ、
農協に出荷する方法や
手数料がかかる理由がわからない、

 

なぜ農協は安く仕入れて高く売るの?など
考えてしまい

 

自分で直売したほうがいいの?
直売する方法は?っと悩んでいる方のために

 

まず、野菜の流通の仕組み、
コストや人件費のかかり方を理解して頂くために

 

動画解説をしています。参考にして下さい。

 

 


理不尽な買い叩きの不満ももちろんあるかと思いますが根本的な考えとして、

農協に出荷することで経費が加算されて野菜の単価が上がり

お客様に販売されることがお分かり頂けたと思います

その経費の部分をあなたご自身で出来るようになれば

利幅を自分で確保できるようになります。

 

以前、農家さんの代行販売をほぼ利益なしで
しようとした所

 

『お前だけが儲けてるんじゃないか?』
と言われたので、これは、直売と卸の違いを
もっと理解してもらう必要があると思い動画のように説明しました。

スポンサードリンク

 

【私に出荷する価格+販売経費=販売価格】

になる説明だったのですが

 

【私に出荷する価格+私の利益=販売価格】

と考えていたらしく、私が儲かっていると。

 

要は販売経費という部分を計算に入れていなかったのです。

経費は絶対にかかります。誰が販売してもそうです。

ですからその部分を自分でできれば不満はありませんよね?

 

これは野菜だけでなくどのような業種でも同じです。

誰もタダで売ってくれません。(私の場合は手伝いなので稀です)

 

自分で販売する。

えーなんかメンドクサイ、、、ネットは難しそう、ネットは怖い。

など考えて踏み込めないのであれば今のままで何も変わることができません。

手数料を払うしかありません。

 

逆に良い販売者さんがいたら手数料を払って

作ることに専念したほうが良いということもあります。

 

スポンサードリンク

この記事にコメント

*

トラックバックURL