野菜を自分で売りたい農家さんの2つの悩みは?

2014.1.5|インターネット販売 第6次産業 農家さんからの質問集

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野菜を自分で売りたい農家さんを始め

家族のため、地域のために代理販売したいと

当メールマガジンにご登録いただいていますが

 

メールマガジンご登録時に

アンケートを取らせて頂いていて

回答をくださる中で圧倒的に多いのが

 

・ネットでの野菜販売方法がわからない

・売る野菜が足りない

 

の2つです。

昨日ご回答いただいた読者さんもほぼ

ネットで販売したいけど売る野菜も足りないので

採算が取れないんじゃないか

という悩みをお寄せいただいています。

 

回答としましては売る野菜が足りないというのは根本的に問題なので

そこを解決しないと売れる農家さんにはなれないことが現実です。

 

ものがないのに利益を上げることは難しいからですね。

今、卸しで販売している野菜が自分で売ったからといって

いきなり倍の価格になりたくさん売れることも難しい話ですから

 

まずは野菜を揃えるか、もしくはリスクの少ないショップで

少しづつ出品して慣れていくということが大事です。

 

作る野菜の量が決まっているのであれば

1つ1つの野菜の単価を上げるための価値を高める商品改良をする

足りない野菜を知人や近所の人でまかない共同で販売知る

などの対応が必要になってきます。

もしくは思い切って第6次産業を取り入れて

加工品にして単価を上げることもありですが

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最初に設備投資が必要になるのでどれくらいで回収できるか、

加工品の販路の開拓を考えないといけません。

 

結局は今より売上を上げようと思うと何かしらどこかで別のことを取り入れ

努力をしないといけないということです。

高く買い取ってくれるところを探すというだけでは難しく

自分で単価を上げて売るということを考えましょう。

 

それでもどうしても現状から抜け出す気持ちがない

新しいことにチャレンジする気持ちがない、

誰かが何とかしてくれるだろうと思っているのなら

中途半端に勉強しないほうがいいですね。

 

なぜこういうことを言うかというと多くの方にお教えしてきて

結局自分がやったことがないことに対して

わかろうとしない人 がいらっしゃるからです。

 

最初はわからなくて当然ですが、

その事自体が理解できなくて

自分が今知らないことに出会うと

無理だと決めつけてそれ以上の事はしない、

 

それは本当は非常にもったいないとは思うのですが

別に焦っていなくて卸をしているだけで

生活が成り立っているという保証が自分の中で

お有りかと思うので強制するつもりもありませんし

読んでみるだけストレスですよね?

 

でも逆に、非常に前向きに、

現状から変わろう!自分で売れるようになろう!と

実践報告してくださる方は心から応援していますし

アドバイスも親身にさせて頂いています。

これからも遠慮なさらずに相談してくださいね

 

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