自分で作った野菜を直接販売してもいいの?許可は?

2014.1.15|農家さんからの質問集 野菜の販売方法

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自分で作った野菜、親が作った野菜を

直接販売してもいいの?

 

という質問がメルマガ読者様から

寄せられてきます。

 

野菜を販売するのに許可は不要なので

だれでも売ることは出来ますが

そういう法律的なことではなくて

 

野菜を直接売るということの不安

 

が大きく占める農家さんがいます。

 

卸をしているだけでは

お客様の声は届かないし、納品するだけで楽といえば楽です。

そして価格も考える必要もありません。

集客もクレームも受けないので実は楽なんです。

 

その楽をした結果、手数料ということで卸先が利益を取っています。

だから安く卸していることに対し不満があるのであれば

自分で野菜を販売する責任を負い、集客を学ぶ必要があります。

 

そして、

お客様に直接野菜を販売することは怖いことでもありません。

自分が作った野菜、家族が作った野菜を自分たちで食べていて

美味しいという自信があれば、それが他人であれ堂々としても大丈夫です。

もっと自信を持ってもいいのです。

お客様に直接販売して、声を聞くことは励みになるし、喜ばれます。

仕事というのは価値の対価ですから、お客様に喜んで頂く野菜を作っていれば

お金をいただくことは悪いことではありません。

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役に立った、満足した。だからお金を支払うという仕組みは

世界で共通していることですからもっと自信を持ちましょう。

クレームが怖い…と思うのであればクレームが来ないように努力をすればいいだけです。

誤解のないように伝えればいいだけで難しいことではないのです。

 

ただ、お客様に直接販売することの一番の問題は

自分都合で販売できないということです。

注文が入ったら、雨であろうが出かけていようが

お客様のことを考えて商売しないといけません。

今までは卸先に持っていけばよかっただけのことでも

個別個別なので仕事の効率が悪くなることもあります。

 

ですから効率を良くするための工夫、お客様に待っていただくこと

そういうことも学ばないといけません。

これが苦痛なのであれば、手数料を支払って卸をしている方がいいですね。

 

思っているよりも農作物の直販は怖いことでもなく

逆にお客様のことを考えて勉強することも必要であるということです。

 

 

参考にしてください^^

お問い合せは順次メールマガジンにて受け付けています

 

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