野菜を売りたい欲を持つことは悪いことではありません

2013.8.18|売れる農家になるための方法 農家さんからの質問集

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読者さんの中で、自分で野菜を売ることについて

なんとなく罪悪感を感じている人がいます
野菜を自分で販売するにあたり
各農家さんでそれぞれの思いがあると思います
作った野菜を食べてもらいたい

 

もっと高く売りたい

 

市場や農協や生協などで売れなかった野菜を
お金に変えたい、腐らせたくない

 

家庭菜園の延長のものが少しでも売れたら…

 

など、自分で売ることを本業とする場合と
余った野菜だけを自分で売りたい場合では
ネットショップの規模も変わりますし
考え方も変わります。

 
余った野菜が売れれば…っと思っている人は
そんなに緊急性を持たず、実行に移すまでに
なかなか腰が動かない
新しいことに対することの不安
などが優先して眺めているだけになります。

 
しかし、売りたいと思っていることは共通していて
正直に言うと売れたら嬉しいはずです。

 
そういう欲を持ちのは決して悪いことでもないし
正直な思いですし、ものを作っている人として
持っておくべき感情でもあります。

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近所の人になにか言われるんじゃないか…とか
気にして欲を我慢している人もいます。

野菜を売りたい時折、畑の隅の方に、収穫が遅れたり
食べきれずに腐った野菜を山積みに
させている人もいます。

 
それに慣れてしまっている人もいます
ここで仕方ないだろ!って怒る人もいるでしょう。
でも売れたら嬉しいはずです。
売れるためのことをしていないだけです。

 
たしかにいびつなものや店頭に並べれるものが
できない作物が出来上がるのは
自然に育てているので仕方ありません。

 
野菜を売りたい形を気にしない消費者さんもいます。
カットして調理すれば形は関係ないですから…
そんな野菜を求める人に答えてあげることができ
お客様も喜んでくださるのであれば
作り手として嬉しい事ですよね。

 
お互いが喜び合える市場を見つけて
自分の労力を可能な限り無駄にしないことや
ちゃんと労働を対価に変える意識や欲を持つことは
悪いことではなく、もはや良いことなのです。

 

 

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