野菜販売での良い安売りと悪い安売りを見極めよう

2015.1.3|農家さんからの質問集

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農家の悩み

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野菜を販売するのに値段決めに迷った時
他店を参考にしたりしますね、

 

そのときに陥りやすいのが価格競争の
安売り合戦。

 

あの店は198円だからウチは188円にしよう

 

と言った感じで他店の価格を基準に

 

値引きをしなきゃ売れないのかも、と
どんどん値を下げてしまうケースがよくあります。

 

果たしてそれは正しいのでしょうか?

良い安売りと悪い安売りを見極めよう

消費者は安ければ安いほど喜びます。
ですから安くておいしい野菜は売れます。
ですが…売れても利益が無いと継続できません。

ですからむやみやたらに計画無しに
安売りをすることは悪い安売りです
悪い理由に

 

  • 肥料などに予算が使えず品質が悪くなる
  • 気持ちも下がり愛情が薄くなる
  • 経営が成り立たない

 

などがあげられます
でも安売りしているお店でも
長く継続しているお店もあります。
それは良い安売りをしているからです。

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  • 入り口商品にしてリピートを狙う
  • ついで買いを即してそっちで利益を撮る
  • 口コミを広げてもらい顧客を増やす

 

などのあとに続く戦略を考えているケースです。

具体的な方法として

 

  • お試しセット
  • 規格外野菜の販売
  • クーポンの配布

 

などが実践できますが

必ず、何かで利益を得ることを考えた上で

値下げを試みる必要があります

安売りだけの口コミの場合

値段を高くすると売れにくくなります。

下げた値段を上げるのは大変。

ですから、必ず価値を高めた野菜で

安いからこんなもんでしょ?

とガッカリさせないように

また食べて見たい

と思えるような感動と味を届けて下さい。

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