収穫前の野菜販売の予約受付表示のちょっとした工夫

2015.4.13|農家さんからの質問集

このエントリーをに追加

収穫前の野菜販売

スポンサードリンク

野菜販売方法レッスンでは

簡単に作成できて

維持管理コストを削減するためにも

無料で利用できるネットショップを使う方法などお伝えしていますが

そのメリットは収穫前から掲載していても

費用がかからない点にあります。

 

農家さんからよくある質問で

収穫前のものは在庫を0にしておけばいいですか?

という内容をよく頂きます。

そうです。0にしておけば注文はないので

トラブルにはなりませんし費用もいりません

だからこそネットショプをやらない理由はないのですが

 

しかし単純に在庫を0にするだけでは

機会損失をしてしまうので

 

ちょっとした工夫を販売ページに入れましょう。

収穫前の野菜販売の予約受付表示のちょっとした工夫

商品名や説明文に

  • 【◯月出荷開始】と予告を入れておく
  • 【予約受付中】と入れて注文を受ける
  • 【期間限定販売】と入れておく

 

こうすることで、なんだよ売り切れかよ。

というがっかり感を与えることもなく

期待していただけることになります。

 

ただ、自然災害などが怖いので

予約を受けてしまう不安があるケースも。

その場合は

 

  • メールマガジンに登録してもらって準備ができたら告知をする
  • キャンセルがあるかもしれない旨をページと受注メールに書いておく
  • 常にブログやショップを見てもらえるようにFacebookやライン、Twitterなどでつながっておく

 

など、予約販売に関してしっかりと認識していただき

スポンサードリンク

待ってもらう際の連絡手段を確保しておくことです。

一度来たのに在庫がなくて買えない場合、

そのまま帰ってしまうということは非常にもったいないので

しっかりと次に繋げる工夫を取り入れていきましょう。

メールマガジンを発行するとさらに効果的 

私の場合は夏の収穫の予約のために

メールマガジンに登録してもらい、

出荷したお客様に対しさらに

秋の収穫の品種の案内もして

続いて冬の品種も案内をして、、、、

と繰り返し、来年の収穫の時にも

またメールで告知して販売して

 

ドンドンリピート回数を上げました。

 

これがブログだけでは

見に来て頂けない限り、思い出してもらえません。

ですがメールマガジンですと、こちらから営業ができ

思い出して頂けますし収穫までに販売数のめどが付きます。

これはメールマガジンのメリットでもあります。

メールマガジンって大変では?と思いがちですが
顧客のメールフォローを自動化するツール!アスメル

 

などを導入すると管理がしやすいです。

スポンサードリンク

この記事にコメント

*

トラックバックURL