農作物の予約販売のデメリットやトラブル回避方法

2015.8.17|野菜の販売方法

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農家のブログ

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農作物を収穫シーズンに合わせて

予約販売をすると

 

・いざ収穫する時にそのまま出荷ができること

・売上予定のめどが立つ

 

といったメリットが有ります。

 

しかし、予約販売はお客様がすでにいるので

必ず出荷をしないといけない義務もあり

 

  • 自然災害などがあって出荷できない
  • お客様がすぐ発送してもらえると勘違いしてキャンセルになる
  • お客様が忘れていて気が変わってキャンセルになる

などのデメリットも有ります。

農作物の予約販売のトラブル回避方法

まず収穫できなかった時のトラブル回避は

 

  • 理由を説明して代用を準備する(同等品)
  • 予めページと受注メールに不作の際にはキャンセル返金すると記載しておく

 

などといった対策を経て

 

  • お詫びをする
  • 返金をスムーズにする
  • カード決済の際はまだカード会社に請求を掛けない
  • 予約の段階でお金はいただかない

 

などになりますが

お金を頂いていない場合は

お客様の気が変わってキャンセルになってしまうこともあります。

衝動買いの場合は注文した事自体を忘れてしまうことも…

 

そうならないためには

 

  • 収穫までに定期的に状況報告のメールをする
  • ブログやSNSで農園だよりを配信する

 

など、お客様に収穫を楽しみに待っていただく工夫をしましょう。

この際に自然災害に見舞われてしまった場合に

理解していただきやすくクレームにもなりにくいです

予約販売はこういったリスクも有りますが

収穫時に一気に出荷できる方が作業効率が良いメリットもあるので

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他に実際に予約販売をしているお店を見て

どのような注意書きをしているか

どうすればトラブル回避が出来るかなど

勉強をして取り入れることも視野に入れてみてください。

 

私自身も季節のフルーツなどは

予約販売で受けてアフターフォローは

メールマガジンにて行っていたので

一人ひとりにメールをする手間も省けますし

農園だよりとして楽しみに待っていただくことも出来ましたし

予定より収穫が遅れそうな時にもしっかり連絡が出来ました。

 

 

自分がお客様になった場合に

だいたいいつ届くのかというのがわかるほうが安心ですよね

遅れる場合にも前もって連絡があれば

待てればまつし、待てない事情があるときには

キャンセルをする選択ができます。

 

しかし連絡もない場合には

どうなってるの!?と不信感をいだきますよね

それが募るとクレームになります。

 

 

連絡がない・誠意がないのはクレームになりますので

しっかり連絡をすることを重要視しましょう。

 

これがワンシーズンできれば

次のシーズンで購入者さんに予約販売の案内ができ

顧客となってくださることにつながります。

作業効率のよいメールマガジンの発行は

アスメル

などでできます。

 

P.S

大口の予約販売という形の

詐欺もあるようですので

新規で、企業の大口取引の際には

支払いを先にしてもらう条件を提案してみるなど

新規だからこその信頼関係がほしい旨を

しっかりと伝えることも大事です。

それで支払いを渋った場合などは

断るほうが良いこともあります。

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