価値のある野菜を真っ当な価格で売ることに罪悪感を感じる悩み

2015.2.20|売れる農家になるための方法

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農家ブログ

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お客様に商品の価値をつけて
販売したいと思うなら

 

人のサービスや価値にきちんとお金を払える人でないと
上手くいきにくいです

 

その理由は
冷静に考えて、
頑張って勉強した子のカンニングしたり
授業中のノートを後で丸写ししたりする
子供がいたら…

 

『あ、ずるい生き方だな』
『自分で努力しないと成功ないよ』
『そんなことは社会で通用しないよ』

 

って思いますよね。

 

無料で行われているサービスが

無料で当たり前のようになっていると

今度有料になると急に

 

『だまされた』

『ぼったくり』

『不親切』

 

などと悪人扱いするケースもありますが

そういう考えであると

ご自身も有料のものを提供するのに

すごく躊躇してしまったり

悪いことしてると思いがちです。

ということは

 

 

価値のある野菜を真っ当な価格で売ることに罪悪感を感じてしまいます。

 

それって人がいいのではなくて

逆に、理不尽な人たちを自分の周りに

増殖させてしまう悪い人なのです。

 

ノートを丸写しする子供を見逃す先生

それとおなじです。

一人一人が意識を高く持ち

良いものは良いんだと

自分の仕事に誇りを持たない限り

タダとか安い野菜が欲しい人が集まります。

 

罪悪感を克服するにはどうすればいいか?

 

まずはご自身がサービスに対する

お金を支払う意識を持つということです。

 

・これは作った人の過去の努力や経験の結果できたもの

・これは作った人が時間を費やしているものだ

 

などなど、勉強や経験という部分に価値を

つけてお金を支払うことをしてみてください。

そうすると自分自身が

【価値に対する支払いをした】

という経験が出来、

ご自身が販売するときの罪悪感も消え

適正価格で販売することの壁も取り除かれます。

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自分自身が無料で乞うことを辞める 

ご自身が安いものが好き

安いものしか買えない場合は

それ以上の伝え方は出来ません。

ですが良いものに対してお金を支払ったことがあれば

そういう人の気持ちを汲み取れるので

伝えることが出来るはずです。

 

スポーツ選手は値段ではなく機能性を重要視します。

プロの職人は道具の質を重要視します。

このように野菜が売れるようになることを

自分の仕事と捉えていれば

学ぶことに対しても良いものを手にしてください

 

不思議と思うかもしれませんが

私がお教えしている人で

内容は全くおなじで無料と有料の場合

有料の人は成果が出て

無料の人は思うような成果が出ません。

 

特に知人とか友達になると

お金を頂きにくいというのが

最初にありましたが結局教えても

成果につながらないので

知人に無料で教えるのは辞めるようにしています

 

地方では特に助け合いとか
無料講座が当たり前とか
そういう風習がありますが
それで経済は回りません。
ノウハウを出す方は教えたことで得るものが無いし
勉強する方も実践しないからです。

 

教える内容は同じなのに

なぜ有料の人が成果が出やすいのか?

これは意識の差です。

 

結局お金を頂く仕事というのは

お金を支払う人の気持ちがわからない限り

伝え方もうまくならないし

タダとか安い人が好む記事しか書けず

しっかりと適正価格で売ることができません。

結局楽な安売りとか

無料提供しか出来なくなってしまいます。

 

あとは、

無料だから…と諦めやすいからです。

有料だと元を取ろうと思うし

本気ですから吸収力や実践力が違います

そして有料の人は先に進むので

その先にに無料ではないノウハウを

提供して差を付けています。

 

 

数ヶ月後を考えたときに

結果の差が広がります

 

 

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